セックスフレンド。
隠微な響きのする言葉です。
僕は、なぜかこの言葉を聞くとアメリカのドラマの若者たちの姿が頭に浮かぶのですが、あなたはどんな光景が浮かびますか?
色々な光景が浮かぶと思います。
ただ、結局は「セックスをするだけの相手」という事なのだろうな・・・と思われるのではないでしょうか?
確かに、その通りです。
セックスをする相手であり、しかし、彼氏や旦那ではない。
男性にとっては嬉しい関係ではありますが、そのような関係だけの相手が成立するのだろうか?
と思いませんか?
ただ、一概にそれだけの関係とは少し違うようです。
ネットで調べたり、僕が友人に聞いて見ると、次のような繋がりがある事がセックスフレンドの定義のようです。
セフレ(セックスフレンド)はフレンドの部分が重要
まず、何よりも重要なのは、「赤の他人ではない」という事です。
もちろん、身内という意味ではありませんよ。
「僕達、セックスフレンドになろうよ」という言葉で始まった関係ではない事が大半なのです。
まず友人であったり、元彼である事がセックスフレンドとしたのスタートとなっている事がほとんどなのです。
これ、よーく冷静に考えてみると当たり前の事ですよね。
どこの馬の骨かも分からない人と、セックスをする。
非常にリスキーです。
男から見ると、相手の女性のバックには何かとんでもない人達が居るのでは?
という不安もありますし、女性からは更に大きな不安を抱えています。
そんな中で、よく分からない人とセックスをするだけの関係というのは、怖さがあるものです。
そう考えると、まず人間同士のつながりがある事が重要なのですね。
その上で、セックスとしての繋がりがある。
簡単に言いますと、セックスもする友達という事ですね。
ここを勘違いすると、なかなかセックスフレンドを作る事が出来ないようです。
セックスフレンドのセックスの部分にばかり意識を集中するのではなく、フレンドの部分をまず重視する。
そんな事が大切なようです。
